DirectX 12.1

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DirectX 12.1とは、2015年11月に公開されたDirectX 12のマイナーチェンジです。同年7月に公開されたDirectX 12から半年も経たずに公開されたものであり、本当にわずかな変更が加えられたものです。

ただ、GPUというハードウェア的には「12.0対応か」「12.1対応か」で性能を二分するという状況になっています。2015年前後はGPUの性能アップが急激だった時期ということもあり、非常に重要な分岐点となっています。

2020年に後続となるDirectX 12 Ultimateが公開されました。

主な特徴[編集 | ソースを編集]

びっくりするくらい目玉機能はないです。

Conservative Rasterization Tier 1/2[編集 | ソースを編集]

Conservative Rasterization Tier 1/2はレイトレーシング以前の「正確なピクセルカバレッジ」技術であり、これを使うことでオクルージョンカリングの品質が向上します。

Rasterizer Ordered Views (ROVs)[編集 | ソースを編集]

ピクセルの描画順序を制御できる仕組み。

Typed UAV Load[編集 | ソースを編集]

シェーダーからの柔軟なリソースアクセス。

Tiled Resources Tier 3[編集 | ソースを編集]

大規模テクスチャの効率的な管理。

関連項目[編集 | ソースを編集]