「産業用PC」の版間の差分

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また、いまな[[おRS-232C]]が大量についている機種も多い。
 
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大量生産・大量販売される製品ではないため、一般的な[[パソコン]]と比べると非常に高価である。
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[[社畜PC]]並の性能で20〜30万円くらいが相場である。

2020年6月24日 (水) 01:59時点における最新版

産業用PCとは、粉塵が舞う工場などの過酷な場所で使用する前提で設計された耐久性にパラメーターを全振りしたPCのことである。

FAPC(Factory Automation PC)やIPC(Industrial PC)などとも呼ばれる。

中身は普通のパソコンであるが、ホコリでぶっ壊れないよう防塵である。防塵設計にした関係で吸気も排気も不可能なためファンレスであり、全体がヒートシンクになっているPCケースを採用しているのが特徴である。

また、いまなおRS-232Cが大量についている機種も多い。

大量生産・大量販売される製品ではないため、一般的なパソコンと比べると非常に高価である。 社畜PC並の性能で20〜30万円くらいが相場である。