ThinkPad Pシリーズ
ThinkPad Pシリーズとは、「モバイルワークステーション」を名乗る巨大なノートパソコンのことです。
その大きさは15インチ以上あり(最近は14インチも登場)、どのモデルもNVIDIAのQuadro系のビデオカードを内蔵していました(最近はビデオカードなしも登場)。
ビデオカードはMXM規格のものが搭載されており、分解して取り外すことが可能で、デルのアリエンワーのノートパソコン版などと互換性があります。なお、Quadro系は新品価格こそアホみたいに高いですが、その性能はGeForce系と比べてポンコツなので、リース落ちから分解摘出されたMXMカードがヤフオクなどで安く出回っています。
「B5こそ正義」だとするThinkPad愛好家の間では「Pシリーズ」と「X1シリーズ」は邪道だと考えられています。