Vulkan 1.1

提供:MonoBook

Android[編集 | ソースを編集]

  • Android 9以上 (API Level 28以上)
  • ハードウェア要件はVulkan 1.0と同じ

大きな変更点[編集 | ソースを編集]

YCbCr(YUV)形式のサポート[編集 | ソースを編集]

扱える画像形式にRGB形式に加えて、Androidのカメラで一般的なYCbCr(YUV)形式がサポートされました。 カメラからの映像出力にVulkanシェーダーでリアルタイムにエフェクトをかける的な使い方が想定されているようです。

外部同期機能が追加[編集 | ソースを編集]

Vulkanのセマフォやフェンスといった同期機能を外部(CPU)からも制御できるようになりました。 これもAndroidのカメラを想定した機能らしく、従来のフェンスは「描画完了」くらいにしか使われていませんでしたが、これからは「カメラ映像準備完了」などにも応用できるそうです。

その他の変更点[編集 | ソースを編集]

公式サイトを参照しましょう。

関連項目[編集 | ソースを編集]