残クレマイホーム

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残クレマイホームとは、2025年12月に国土交通省が推進を発表した新型住宅ローンです。

「残クレ」でマイホーム、国が銀行向け保険 新型住宅ローン普及促す
2025年12月10日 5:00 (2025年12月10日 9:49更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA039BX0T01C25A2000000/

従来の住宅ローン団体信用生命保険(団信)では主たる収入源たる世帯主が死亡・高度障害・重度のガンなどになるとローン返済が免除・免責となり住宅は残る仕組みでしたが、残クレマイホームでは住宅を売却することになります。

まるでメリットがないように思えますが、主に普通には住宅ローンを組めない人、いわゆるアメリカのサブプライムローンとほぼ同じ層の人々でもマイホームを持てるようになります。

サブプライムローンとの違い[編集 | ソースを編集]

残クレマイホームとサブプライムローンの違いは契約時に残価設定されるか契約後も変動かです。

サブプライムローンでは「住宅価格は下がらない」という楽観的な前提で住宅の価値は変動する仕組みでしたが、残クレマイホームであれば契約時に残価設定されるので不動産業界が冷え込み住宅価格が下がっていても安心です(安心ではない)。

また、サブプライムローンでは「住宅の価値の値上がり分を担保にフリーローンを組む」ということができましたが、残クレマイホームではそれはできません。

団信から保険料を抜いて月々の支払いを安くしました!
この支払額ならあなたの収入でも住めますよ(買えますとは言わない)

今まさに貧困に喘いでる人々の根本的な原因は「身の丈に合ってない不動産を一代限りの使い捨てで買ってるから」だということを理解していない。

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