CAMM
CAMM(Compression Attached Memory Module、圧縮接続メモリー)とは、マザーボードに圧着するメモリモジュールの規格です。
ノートパソコンの薄型化競争が過激化した際に、SO-DIMMでは薄型化に対応できず、マザーボード直付けでは柔軟性がなさすぎる問題の解決策として考案されたマザーボード直付けに近い平型メモリモジュールをハンダの代わりに「ネジで圧着」することで固定するという方式です。
CAMMは当初デルの独自規格でしたが量産効果によるコストダウンを図るべく業界全体に標準化を呼びかけ徐々に普及しつつあります。