Common Lisp

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Common Lisp(読み:こもんりすぷ)とは、関数型プログラミング言語である。 単に「LISP」という場合は99%くらい「Common Lisp」のことであり、1%くらい「AutoLisp」のことである。

主にemacsの設定ファイルや拡張機能を実装するプログラミング言語として使われている。

Lisp 入門[編集 | ソースを編集]

この記法が基本となる。関数名に続き半角スペース区切りで引数を指定する。

(関数名 引数 引数 ...)

四則演算も同じ。あくまで関数である。

(+ 1 2)
(- 3 4)
(* 5 6)
(/ 7 8)

以上