MonoGame/クラスライブラリ/Microsoft.Xna.Framework名前空間

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Microsoft.Xna.Framework名前空間にあるもの。

クラス[編集 | ソースを編集]

名称 概要
BoundingFrustumクラス 視錐台」でググれUnityの説明がわかりやすいぞ。
Curveクラス
CurveKeyクラス
CurveKeyCollectionクラス
DrawableGameComponentクラス
FrameworkDispatcherクラス フレームワーク内部でのイベント処理関連のヘルパークラス
Gameクラス こいつを継承してゲームを作る。いわゆるメイン関数に相当する最重要クラス。
GameComponentクラス ゲーム画面には色々なパーツがあるが、こいつを継承して作ると管理が楽になるらしい。
GameComponentCollectionクラス
GameComponentCollectionEventArgsクラス
GameServiceContainerクラス
GameTimeクラス
GameUpdateRequiredExceptionクラス
GameWindowクラス
GraphicsDeviceInformationクラス グラフィックスデバイスの作成に使用される設定情報。
GraphicsDeviceManagerクラス グラフィックデバイスの初期化や制御に使用される。
LaunchParametersクラス
MathHelperクラス ゲームでよく使われる定数や演算が用意されている便利クラス。
PreparingDeviceSettingsEventArgsクラス
TextInputEventArgsクラス
TitleContainerクラス コンテンツパイプライン外のファイルを開くのに使う。スマホゲームでよくある起動時にダウンロードした追加素材などを開いたりするのに便利だが、地味に制約も多いのでオープンソースの強みを活かしてこのクラス風の自前実装を作ったほうが捗る。

構造体[編集 | ソースを編集]

名称 概要
BoundingBox構造体
BoundingSphere構造体
Color構造体 32ビットのパックカラー。ゲームといえば点順次。
Matrix構造体 4x4の浮動小数点行列。拡大縮小や回転などの定番の行列計算も一発でやってくれる優れもの。
Plane構造体
Point構造体 2Dの点。
Quaternion構造体 クォータニオンによる3次元の回転の計算を効率的にやってくれる優れもの。
Ray構造体 法線を飛ばしてくれる優れもの
Rectangle構造体 2Dの四角形
Vector2構造体 2Dベクトル。
Vector3構造体 3Dベクトル
Vector4構造体 4Dベクトル

インターフェイス[編集 | ソースを編集]

名称 概要
IDrawableインターフェイス
IGameComponentインターフェイス
IGraphicsDeviceManagerインターフェイス
IHasCallbackインターフェイス
IUpdateableインターフェイス

列挙体[編集 | ソースを編集]

名称 概要
ContainmentType列挙体
CurveContinuity列挙体
CurveLoopType列挙体
CurveTangent列挙体
DisplayOrientation列挙体
GameRunBehavior列挙体
PlaneIntersectionType列挙体
PlayerIndex列挙体