Quantum Fireball
Quantum Fireballとは、1995年から2001年にかけて日本の松下寿が製造し米国のQuantum Corporation(クアンタム)から発売していたハードディスク(HDD)製品群です。
Made in Japan[編集 | ソースを編集]
高知産と愛媛産がありました。
主なモデル[編集 | ソースを編集]
Fireball(無印)[編集 | ソースを編集]
- 1995年モデル 0.54GB, 1.08GB
- 1996年モデル 0.64GB, 1.28GB
- IDE, SCSI
- 5400RPM
Fireball TM[編集 | ソースを編集]
- 1997年
- 1.08, 2.1 GB
- 4500RPM
初の3枚プラッタ。
Fireball ST[編集 | ソースを編集]
- 1997年
- 前期 1.6GB, 3.2GB, 5.1GB
- 後期 2.1GB, 4.3GB, 6.4GB
- 5400RPM
- ATA-4, SCSI
初のATA-4採用バージョン。
Fireball SE[編集 | ソースを編集]
- 1998年
- 2.8GB, 5.6GB, 8.4GB
- 5400RPM
- ATA-4, SCSI
Fireball STのプラッタ容量を増やしたやつ。ほかは全部同じ。
Fireball EL[編集 | ソースを編集]
- 1998年
- 2.5GB、4.3GB、5.1GB、7.6GB、10.3GB
- 5400RPM
- 512KBキャッシュメモリ
- ATA-5
初の4枚プラッタ。
Fireball EX[編集 | ソースを編集]
- 1998年
- 3.2GB, 5.1GB, 6.4GB, 10.2GB, 12.7GB
- 5400RPM
- 512KBキャッシュメモリ
- ATA-5
Fireball ELのプラッター容量25%増量バージョン。
Fireball CR[編集 | ソースを編集]
- 1999年
- 4.3GB, 6.4GB, 8.4GB, 12.7GB
- 5400RPM
- 512KBキャッシュメモリ
- ATA-5
Fireball ELのプラッター容量33%増量バージョン。
Fireball CX[編集 | ソースを編集]
- 1999年
- 6.4GB, 8.4GB, 10.2GB, 13.0GB, 20.4GB
Fireball CRをベースに初のGMRヘッド搭載。 AppleのiMac G3シリーズの一部のモデル(特に1999年後半に発売されたモデル)に搭載されていた。
関連項目[編集 | ソースを編集]
- 起動せんしクァンタム
- Maxtor = 2000年にQuantumのHDD部門を買収した。
- Seagate = 2006年にMaxtorをまるごと買収した。