Unisoc T620
UNISOC T620とは、2021年に登場したUNISOC T616の選別品です。 Unisoc T7280にリネームされたようです。
T616と比べるとCPUとGPUのクロック周波数が10%くらい高くなっています。 その他のスペックに変更はないようです。
高発熱でも熱暴走しない選別品をタブレット向けに出荷しているものと思われます。
主な性能 編集
製造 編集
- 12nm
CPU 編集
- Cortex-A75 2.2GHz x2
- Cortex-A55 1.8GHz x6
GPU 編集
- ARM Mali-G57 MP1 850MHz
- FHD 90Hz, HD 120Hz
MP1、いわゆる1コア。MP2あれば割となんとかなりますが、MP1はゲームしなくても割と厳しい。動画再生だけなら操作は若干イライラするが動画再生が始まってしまえば何とか。
NPU 編集
- なし
Video Decoder 編集
- 1080p@60fps
Video Encoder 編集
- 1080p@60fps
メモリ 編集
- LPDDR4x@1866MHz
ストレージ 編集
- UFS 2.2
- eMMC 5.1
カメラ 編集
- 16MP+16MP
- 16MP+16MP+8MP
- MIPI: 4D + 4D(2+2) 4D(2+2)
モデム 編集
- 4G LTE CAT-7DL CAT-13UL
- 4G VoLTE
GNSS 編集
- GPS, Glonass, Galileo, Beidou
Wi-Fi 編集
- Wi-Fi 5 (a/b/g/n/ac)
Bluetooth 編集
- Bluetooth 5.2
その他 編集
- FMラジオ