「スワップメモリ」の版間の差分

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'''スワップメモリ'''(英語:swap memory)とは、[[メモリ]]が不足した際に[[データ]]を[[ハードディスク]]などの[[ストレージ]]などに退避することをいう。
'''スワップメモリ'''(英語:swap memory)とは、[[メモリ]]が不足した際に[[データ]]を[[ハードディスク]]などの[[ストレージ]]などに退避することをいう。[[OS]]によっては「[[仮想メモリ]]」「スワップファイル」などとも呼ばれます。


とてつもなく遅い[[諸刃の剣]]である。
とてつもなく遅い[[諸刃の剣]]である。
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[[Android]]でも[[root]]を取ればスワップメモリを有効化できるが、実用性はないと思われる。
[[Android]]でも[[root]]を取ればスワップメモリを有効化できるが、実用性はないと思われる。


* <nowiki>https://play.google.com/store/apps/details?id=com.franco.kernel&hl=ja</nowiki>
* https://play.google.com/store/apps/details?id=com.franco.kernel&hl=ja
 
[[category: アルゴリズム]]

2025年3月25日 (火) 07:45時点における最新版

スワップメモリ(英語:swap memory)とは、メモリが不足した際にデータハードディスクなどのストレージなどに退避することをいう。OSによっては「仮想メモリ」「スワップファイル」などとも呼ばれます。

とてつもなく遅い諸刃の剣である。

パソコン[編集 | ソースを編集]

アプリからはメモリが無制限にあるように見える。遅いがとりあえず動く。社畜PCは四六時中スワップが発生しているものばかりである。

サーバー[編集 | ソースを編集]

サーバー用途ではスワップメモリを無効化するのが常識となっている。

一般的にスワップが発生した時点でサーバーは操作不能に陥る。この状態では物理的に電源を切るしかないが、その際にデータまで破損する恐れがある。

一方、事前にスワップを無効化しておくことで「メモリをバカみたいに消費したプロセスだけが落ち、OSは生存する」という状態になるため、万が一の際にも復旧しやすい。

Android[編集 | ソースを編集]

Androidは標準でスワップメモリは無効化されている。これはスマホで一般的なフラッシュメモリは「書き込み回数」で寿命が決定するためらしい。とくに安物スマホで主流なeMMCはヤバイそうだ。

Androidでもrootを取ればスワップメモリを有効化できるが、実用性はないと思われる。