「GPUOpen」の版間の差分

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2025年9月5日 (金) 08:06時点における最新版

GPUOpenとは、AMDが主導する「GPUを手軽に扱えるオープンソースミドルウェアを作ろう」というプロジェクトである。

概要[編集 | ソースを編集]

先行するNVIDIAGameWorksを批判すべく、GPUOpenは2016年に「完全なるオープンソース」を掲げ公開された。

AMDが主流の家庭用ゲーム機PS4Xbox One)、 NVIDIAが主流のPC、 この2つのプラットフォーム間で「共通で使えるまともなミドルウェア」がない問題を解決するのを主目的としているらしい。

GPUにもOSにも依存しない」という目標を掲げ、ほとんどのライブラリやツールはDirect3D+WindowsVulkan+Linuxの2つをサポートしている。ごく一部であるがMetal+macOSもサポートしているものもある。

主な頒布物[編集 | ソースを編集]

  • FidelityFX = ライブラリ
  • CodeXL = デバッガーやプロファイラーなどのツール
  • Vulkan Memory Allocator = Vulkanのメモリ確保が難しすぎる問題を解決してくれるライブラリ

外部リンク[編集 | ソースを編集]