「Wi-Fiルーターのスペック表の読み方」の版間の差分

 
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CPUがどんなに高性能でもここがポンコツだと性能がでません。
CPUがどんなに高性能でもここがポンコツだと性能がでません。


2024年時点のほとんどのWi-Fiルーターは内部に[[ノートパソコン]]用などと同じミニPCI Expressカードを搭載しているだけです。
2024年時点のほとんどのWi-Fiルーターは内部に[[ノートパソコン]]用などと同じミニPCI Expressカードを搭載しているだけです。世の中にはWi-Fiルーターを分解し、ミニPCI ExpressのWi-Fiコントローラーを取り外して[[ビデオカード]]を付けている変人もいます。
<movie>https://youtu.be/bcjuoEZg8rI</movie>


世の中にはWi-Fiルーターを分解し、ミニPCI ExpressのWi-Fiコントローラーを取り外して[[ビデオカード]]を付けている変人もいます。
最近はWiFiコントローラーチップをハンダ付けされているものが多いですが、無理やり引っ剥がしてPCI Express端子を増設することも不可能ではありません。ただ[[Resizable BAR]]に対応している機種は極稀なので接続できる機器は限られるかもしれません。
<movie>https://youtu.be/bcjuoEZg8rI</movie>


== アンテナ ==
== アンテナ ==
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なお、昨今ではメモリが多いほど不安定な傾向があります。これは「メモリが多い=余計な機能が多い」ということを意味しており、結果としてその余計な機能が不安定さを引き起こしているためです。
なお、昨今ではメモリが多いほど不安定な傾向があります。これは「メモリが多い=余計な機能が多い」ということを意味しており、結果としてその余計な機能が不安定さを引き起こしているためです。
== 電源 ==
ほとんどの家庭用ルーターで電源として外付けの[[ACアダプター]]を採用しています。
実はこのACアダプターが経年劣化するとルーターの電波出力が落ちます。
[[ラズベリーパイ]]などもそうですが、ほとんどの組込機器ではある程度までは電源出力が落ちてもクラッシュせずに「low voltage 警告」を吐き出しCPUや周辺機器の出力を落として動作を継続します。このような電源劣化状態をWeb UIなどから確認できる市販ルーターは存在しないと思います。
家庭用ルーターの付属電源は保証期間が過ぎたら終わり。だいたい1〜2年くらいでやばくなってきます。
一方でヤマハなどの業務用ルーターは電源回路の耐久性がすごく驚くほど長持ちします。
ちなみにこの電源劣化現象は「新品ルーターに交換した際にACアダプターは棚裏のコンセントからはずすのが面倒で流用した」などの場面で遭遇してドハマリするので注意しましょう。コンセントが机の裏の壁にあり交換が面倒などの理由でACアダプターを交換しないのは危険だということです。


== 重さ ==
== 重さ ==
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Wi-Fiルーターは'''重量が重いほど高性能'''です。
Wi-Fiルーターは'''重量が重いほど高性能'''です。


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また、「ルーターの電波が弱いな」と感じたら'''ACアダプターを交換してみましょう'''。
 
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==関連項目 ==
==関連項目 ==