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'''E3.L'''とは、[[インテル]]が提唱した[[サーバー]]向け[[SSD]]に特化した[[フォームファクター]](寸法規格)のひとつで、現在は「[[EDSFF]](Enterprise and Data Center SSD Form Factor)」のひとつとなりました。
'''E3.L'''とは、[[インテル]]が提唱した[[サーバー]]向け[[SSD]]に特化した[[フォームファクター]](寸法規格)のひとつで、現在は「[[EDSFF]](Enterprise and Data Center SSD Form Factor)」のひとつとなりました。


<nowiki>*</nowiki> 高さ: 76.0mm(ちょうど2Uに収まる!)
* 高さ: 76.0mm(ちょうど2Uに収まる!)
 
* 厚さ: 7.5mm(うすい!)
<nowiki>*</nowiki> 厚さ: 7.5mm(うすい!)
* 長さ: 142.2mm(ちょっとながい!)
 
<nowiki>*</nowiki> 長さ: 142.2mm(ちょっとながい!)


先行した[[1U]]向けの「[[E1.L]]」と比べ、高さが2倍、長さが半分、トータルでは同じ面積となっています。また、厚さが[[パソコン]]用の2.5インチの[[SSD]]と同じになっています。これらのことより持ち運びなどの扱いやすさが格段に向上しています。
先行した[[1U]]向けの「[[E1.L]]」と比べ、高さが2倍、長さが半分、トータルでは同じ面積となっています。また、厚さが[[パソコン]]用の2.5インチの[[SSD]]と同じになっています。これらのことより持ち運びなどの扱いやすさが格段に向上しています。
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なお、[[SATA]]などと比べると「ディスク側の端子がオス」なので折れやすい点という欠点があります。
なお、[[SATA]]などと比べると「ディスク側の端子がオス」なので折れやすい点という欠点があります。


[[category: ストレージ]]
== 関連項目 ==
* [[E3.S]]
 
[[category: SSD]]

2025年6月25日 (水) 07:03時点における最新版

E3.Lとは、インテルが提唱したサーバー向けSSDに特化したフォームファクター(寸法規格)のひとつで、現在は「EDSFF(Enterprise and Data Center SSD Form Factor)」のひとつとなりました。

  • 高さ: 76.0mm(ちょうど2Uに収まる!)
  • 厚さ: 7.5mm(うすい!)
  • 長さ: 142.2mm(ちょっとながい!)

先行した1U向けの「E1.L」と比べ、高さが2倍、長さが半分、トータルでは同じ面積となっています。また、厚さがパソコン用の2.5インチのSSDと同じになっています。これらのことより持ち運びなどの扱いやすさが格段に向上しています。

なお、SATAなどと比べると「ディスク側の端子がオス」なので折れやすい点という欠点があります。

関連項目[編集 | ソースを編集]