「OSCAL TIGER 8」の版間の差分
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'''OSCAL | '''OSCAL TIGER 8'''とは、2025年10月20日に[[OSCAL]]から発売した[[スマートフォン]]です。 | ||
メモリ容量違いで「4GBモデル」と「8GBモデル」の2種類があるので注意しよう。 | |||
価格は8GBモデルの方が3000円くらい高いが、8GBモデルを買うことを強くお勧めする。昨今のAndroidはOSのメモリの消費量が跳ね上がっており、OS起動直後のメモリ使用量が3GBに迫る状況なので、4GBモデルでは快適に動作しない可能性が高いからだ。 | |||
2025年8月に発売した[[Blackview SHARK 6]]の兄弟機種であり[[カタログスペック]]を見る限りどこにも差はありません。違いは付属品で「OSCAL」と書かれた純正のワイヤレスイヤホンが含まれている点だけのようです。 | |||
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仮想メモリが有効になっているので購入したら速攻で無効化することを推奨する。 | 仮想メモリが有効になっているので購入したら速攻で無効化することを推奨する。 | ||
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* 表記 16GB = 物理メモリ4GB + 仮想メモリ12GB | |||
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=== ストレージ === | === ストレージ === | ||
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=== ディスプレイ === | === ディスプレイ === | ||
* 6.88インチ | * 6.88インチ | ||
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* 1640×720 | * 1640×720 | ||
* リフレッシュレート最大120Hz | * リフレッシュレート最大120Hz | ||
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リフレッシュレートは購入したら速攻で60Hzに変更することを推奨する。 | リフレッシュレートは購入したら速攻で60Hzに変更することを推奨する。 | ||
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=== モデム === | === モデム === | ||
日本向けモデル | |||
* 3G:B1/B2/B5/B8 | * 3G:B1/B2/B5/B8 | ||
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B18には対応していないことになっているがB26には対応しているのでカタログ表示上の揺れだと思われる。 | B18には対応していないことになっているがB26には対応しているのでカタログ表示上の揺れだと思われる。 | ||
グローバルモデル | |||
* 2G: B2/B3/B5/B8 | |||
* 3G: B1/B8 | |||
* 4G FDD-LTE: B1/B3/B7/B8/B19/B20/B28AB | |||
* 4G TDD-LTE: B40/B41 | |||
日本向けモデルだけバンドが充実している。グローバルモデルは5Gに対応していない。 | |||
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=== その他 === | === その他 === | ||
* 防水防塵 非対応 | * 防水防塵 非対応 | ||
* 3.5mmイヤホンジャックあり | |||
* 指紋認証あり(横の電源ボタン) | |||
== 価格 == | == 価格 == | ||
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* 公式: 32,900円 | * 公式: 32,900円 | ||
* 初値: 22,900円 | * 初値: 22,900円 | ||
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[[category: | [[category: Androidスマートフォン]] | ||
[[category: 2025年 | [[category: 2025年]] | ||
[[category: OSCAL]] | [[category: OSCAL]] | ||
2025年11月12日 (水) 09:49時点における最新版
OSCAL TIGER 8とは、2025年10月20日にOSCALから発売したスマートフォンです。 メモリ容量違いで「4GBモデル」と「8GBモデル」の2種類があるので注意しよう。
価格は8GBモデルの方が3000円くらい高いが、8GBモデルを買うことを強くお勧めする。昨今のAndroidはOSのメモリの消費量が跳ね上がっており、OS起動直後のメモリ使用量が3GBに迫る状況なので、4GBモデルでは快適に動作しない可能性が高いからだ。
2025年8月に発売したBlackview SHARK 6の兄弟機種でありカタログスペックを見る限りどこにも差はありません。違いは付属品で「OSCAL」と書かれた純正のワイヤレスイヤホンが含まれている点だけのようです。
主なスペック[編集 | ソースを編集]
SoC[編集 | ソースを編集]
SoCにはUnisoc T8100を採用している。T8100は巷で人気のHelio G99と似たような構成になっており、CPUおよびGPUともに「G99の2倍のコア数」「G99の半分くらいのクロック周波数」という構成になっている。
アプリがどのようにプログラミングされているかにもよるが、ベンチマークでは同程度、実アプリではシングルスレッド性能の高いG99に軍配が上がることが多い。
メモリ[編集 | ソースを編集]
- 4GB/8GB
メモリ容量違いで「4GBモデル」と「8GBモデル」の2種類があるので注意しよう。価格は8GBモデルの方が3000円くらい高いが、8GBモデルを買うことを強くお勧めする。
仮想メモリが有効になっているので購入したら速攻で無効化することを推奨する。
アマゾンなどの表記は令和最新版あるあるの「仮想メモリ込みのメモリ容量」となっているので注意しよう。
- 表記 16GB = 物理メモリ4GB + 仮想メモリ12GB
- 表記 24GB = 物理メモリ8GB + 仮想メモリ16GB
ストレージ[編集 | ソースを編集]
- 内蔵: 128GB
- 外部: microSDカード対応(2TB)
ディスプレイ[編集 | ソースを編集]
- 6.88インチ
- IPS液晶
- 1640×720
- リフレッシュレート最大120Hz
- 450nits
リフレッシュレートは購入したら速攻で60Hzに変更することを推奨する。 無駄にあげても大して綺麗にはならない。
リアカメラ[編集 | ソースを編集]
- 1,600万画素(メイン)
- 200万画素(深度)
深度カメラが付いている点はポイントが高い。
フロントカメラ[編集 | ソースを編集]
- 800万画素
バッテリー[編集 | ソースを編集]
- 5,000mAh
- 18W
サイズ[編集 | ソースを編集]
- 171.05×77.66×8.45mm
- 重量 210.5g
モデム[編集 | ソースを編集]
日本向けモデル
- 3G:B1/B2/B5/B8
- 4G:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20/B26/B28AB/
B38/B40/B41/B66
- 5G:n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66/77/78
B18には対応していないことになっているがB26には対応しているのでカタログ表示上の揺れだと思われる。
グローバルモデル
- 2G: B2/B3/B5/B8
- 3G: B1/B8
- 4G FDD-LTE: B1/B3/B7/B8/B19/B20/B28AB
- 4G TDD-LTE: B40/B41
日本向けモデルだけバンドが充実している。グローバルモデルは5Gに対応していない。
OS[編集 | ソースを編集]
- DokeOS 4.2(Android 15ベース)
その他[編集 | ソースを編集]
- 防水防塵 非対応
- 3.5mmイヤホンジャックあり
- 指紋認証あり(横の電源ボタン)
価格[編集 | ソースを編集]
4GBモデル[編集 | ソースを編集]
- 公式: 29,900円
- 初値: 18,900円
8GBモデル[編集 | ソースを編集]
- 公式: 32,900円
- 初値: 22,900円