「LSI C-86 試食版」の版間の差分

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'''LSI C-86 試食版'''とは、[[黒歴史]]である。
'''LSI C-86 試食版'''とは、[[黒歴史]]である。


昔の[[苦しんで覚えるC言語|苦C]]で紹介されていた[[コンパイラ]]の一つ。([http://web.archive.org/web/20100421014859/http://9cguide.appspot.com/p_lsic86.html WebArchiveに残る紹介ページ])
==概要==
[[C Magazine]]の付録などとしてよく付いていた。昔の[[苦しんで覚えるC言語|苦C]]で紹介されていた[[コンパイラ]]の一つ([http://web.archive.org/web/20100421014859/http://9cguide.appspot.com/p_lsic86.html WebArchiveに残る紹介ページ])
 
あくまで体験版であり制限があるにも関わらず、当時の[[C言語]]の[[コンパイラ]]は10万円以上あたりまえという御時世であったため非常に人気があった。後に[[Quick C]]や[[Turbo C]]などの数万円台の安価な製品が登場したが、やはり雑誌の付録などでは無料という点が評価され高い人気を保った。
 
[[引数]]の個数が一定以下であればレジスタ渡しになるなど、強烈な手動の最適化テクニックも多数あり、そのようなノウハウを集めた雑誌記事なども見かけたくらいである。


==利点==
==利点==

2014年8月7日 (木) 00:40時点における版

LSI C-86 試食版とは、黒歴史である。

概要

C Magazineの付録などとしてよく付いていた。昔の苦Cで紹介されていたコンパイラの一つ(WebArchiveに残る紹介ページ)。

あくまで体験版であり制限があるにも関わらず、当時のC言語コンパイラは10万円以上あたりまえという御時世であったため非常に人気があった。後にQuick CTurbo Cなどの数万円台の安価な製品が登場したが、やはり雑誌の付録などでは無料という点が評価され高い人気を保った。

引数の個数が一定以下であればレジスタ渡しになるなど、強烈な手動の最適化テクニックも多数あり、そのようなノウハウを集めた雑誌記事なども見かけたくらいである。

利点

欠点

まとめ

このコンパイラをあえて使うメリットは見つかりません。素直にgccを使っておきましょう。

それでも使ってみたいという物好きな方は、Vectorからダウンロードできます。 (物好きな方でなくてもダウンロードできます。念のため)