「Quake III Arena」の版間の差分

ページの作成:「'''Quake III Arena'''(読み:くうぇーく・すりー・ありーな)とは、1999年にid Software社から発売したマルチプレイヤー(オンラ…」
 
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=== オープンソース版 ===
=== オープンソース版 ===
Quake III Arenaには非公式のオープンソース版が存在する。
Quake III Arenaには非公式の[[オープンソース]]版が存在する。
非公式ではあるが、開発している主要メンバーは[[ジョン・カーマック]]などの[[id Software]]関係者という陣容になっている。


オープンソース版は非公式ではあるが、開発している主要メンバーはジョン・カーマックなどのid Software関係者という陣容になっている。ようするに「動作保証はない」「動作には脱獄などが必要で壊れても知らん」というバージョンである。
[[オープンソース]]版は基本的には「公式版のないプラットフォーム向け」であり、[[PSP]]や[[Xbox]]などで[[サイドローディング]]して遊ぶ前提となっている。


オープンソース版は基本的には「公式版のないプラットフォーム向け」であり、PSPやXboxなどでサイドローディングして遊ぶ前提となっている。
ようするに「動作保証はない」「動作には[[脱獄]]などが必要で壊れても知らん」というバージョンである。


2008年4月にはiOS版が公開された。
2008年4月には[[iOS]]版が公開された。[[加速度センサー]]で[[スマホ]]を傾けて操作する画期的バージョンであり、後にこの操作性は[[Nintendo Switch]]の[[スマッシュブラザーズ]]などにも採用された。
iOS版はiPhoneおよびiPod touchをジェイルブレイクしてCydiaからインストールするようになっていた。最近は「macを買ってxcodeで自分でビルドしてiPhoneにぶち込め」となっている。
[[iOS]]版は[[iPhone]]および[[iPod touch]]を[[ジェイルブレイク]]して[[Cydia]]から[[インストール]]するようになっていた。最近は「[[mac]]を買って[[xcode]]で自分で[[ビルド]]して[[iPhone]]にぶち込め」となっている。


2011年8月にはRaspberry Pi版も公開された。
2011年8月には[[Raspberry Pi]]版も公開された。
Raspberry Pi以外のARMベースのシングルボードコンピュータでもDebian系ならたいだい動く。
Raspberry Pi以外の[[ARM]]ベースの[[シングルボードコンピュータ]]でも[[Debian]]系ならたいだい動く。