「メインメモリ」の版間の差分

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== メインメモリの容量 ==
== メインメモリの容量 ==
一般的にメインメモリの容量が大きいほど、同時に複数のプログラムを実行したり、複雑な処理を行うことができるようになります。また、高速なデータのやり取りが可能になるため、[[コンピューター]]の処理速度が向上することもあります。
一般的な[[OS]]ではメインメモリが枯渇すると[[ハードディスク]]や[[フラッシュメモリ]]などの[[ストレージ]]に「[[スワップファイル]]([[仮想メモリ]])」を確保します。これは非常に遅いものです。
 
つまり[[パソコン]]や[[スマホ]]においては高速な処理速度を維持するには「スワップファイルを使わないこと」が絶対条件となります。なお、メモリを大量に搭載しても高速化はしません。速度低下が起きにくくなるだけです。
 
サーバーの場合は一般的にスワップファイルを無効化して運用するため「メモリ不足=サーバーダウン」となります。