「AVX」の版間の差分
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*ECXレジスターに格納されたデータの28ビット目が1であれば「AVXに対応する」。 | *ECXレジスターに格納されたデータの28ビット目が1であれば「AVXに対応する」。 | ||
==関連項目== | == 関連項目 == | ||
*[[AVX-512]] | * [[AVX]] = Sandy Bridge (2000番台) | ||
* [[AVX2]] = Haswell (4000番台) | |||
* [[AVX-512]] = Skylake-X (7000番台) | |||
* [[AVX-VNNI]] = Alder Lake | |||
* [[AVX-IFMA]] = Meteor Lake | |||
[[category: CPU]] | [[category: CPU]] | ||
2024年10月4日 (金) 01:28時点における版
AVXとは、IntelのCPUのコードネーム「Sandy Bridge」から搭載された拡張命令セットである。 AMDのCPUでは「Bulldozer」以降で対応する。
概要
AVXはMMXおよびSSEを拡張したもので、大雑把にいえばSSEのレジスター長を128ビットから256ビットにしたものである。
また、命令セットも拡張されており、SSEまでは基本的に2オペランド命令がであったが、AVXからはより複雑な演算を一発で行える3オペランド命令や4オペランド命令が追加されている。
有無判定
- EAXレジスターに1を代入する
- CPUID命令を実行する
- ECXレジスターに格納されたデータの28ビット目が1であれば「AVXに対応する」。