「Turbo Pascal 1.0」の版間の差分
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* Borland MuseumのTurbo Pascal 1.0ページ | |||
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2012年7月15日 (日) 16:21時点における版
Turbo Pascal 1.0は、1983年11月20日に発売されたTurbo Pascalシリーズで一番最初のバージョンである。
Turbo Pascal 1.0はCP/M版とPC-DOS版の2種類のOSに対応し、動作に必要なメインメモリーの量はわずか64KBであった。
Tubro Pascal 1.0のコンパイラ(turbo.comファイル)は、ソースコードをコンパイルして出来上がる実行ファイル(.comファイルおよび.chnファイル)のサイズは最大64KBまでという制限があったが、CGA(最初期のビデオカード)によるグラフィクス関連APIや、ビープ音を簡単に制御するサウンド関連のAPIを標準でサポートしており、コンピューターグラフィクス、ひいてはコンピューターゲームの開発をより身近な物にした。
なお、このバージョンの時点では後のTurbo製品群の象徴ともいわれる青い背景の統合開発環境は搭載されておらず、テキストベースのメニュー画面となっている。
関連項目
- Turbo Pascal
- Dephi
- C#
- Free Pascal - マルチプラットフォームかつ64ビットなどもサポートしたオープンソースな互換品
- プログラミング言語
- 不完全にしておよそ正しくないプログラミング言語小史
参考文献
外部リンク
- Turbo Pascal 1.0 のダウンロード
- Borland MuseumのTurbo Pascal 1.0ページ