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'''Thunderbolt'''(読み:さんだーぼると)とは、[[アップル]]が開発したインターフェース規格である。
'''Thunderbolt'''(読み:さんだーぼると)とは、[[インテル]]が開発したインターフェース規格である。


== 概要 ==
==概要==
Thunderboltとは[[VESA]]の制止を無視して[[アップル]]が[[DisplayPort]]を勝手に拡張したものである。
Thunderboltとは[[VESA]]の制止を無視して[[インテル]]が[[DisplayPort]]を勝手に拡張したものである。
中で使われる[[プロトコル]]は[[インテル]]が開発した。


[[Thunderboltケーブル]]には壮大な電子回路が組み込まれており非常に高価なのが特徴。
[[Thunderboltケーブル]]には壮大な電子回路が組み込まれており非常に高価なのが特徴。非常にデリケートな製品であり、長さ2メートルの製品の不具合発生率は泣きたくなるレベルである。なお、50cmのケーブルでは一度も不具合に遭遇していない。
非常にデリケートな製品であり長さ2メートルの製品の不具合発生率は泣きたくなるレベルである。
なお、50cmのケーブルでは一度も不具合に遭遇していない。


===通信速度===
===通信速度===
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デイジーチェーンが出来る製品では実際にはツリー型に接続しているようで、Thunderbolt機器自体のメイン機能が故障してもデイジーチェーンの先は生きているという状況が確認された。
デイジーチェーンが出来る製品では実際にはツリー型に接続しているようで、Thunderbolt機器自体のメイン機能が故障してもデイジーチェーンの先は生きているという状況が確認された。
*[[Mac Mini (Late 2012)]]
*[[Mac Mini (Late 2012)]]
*[[PROMISE Technology]] [[Pegasus R6]] ← ここが故障
*[[PROMISE Technology]] [[Pegasus R6]] ← ここが故障
*[[Thunderbolt Display]] ← それでも映った
*[[Thunderbolt Display]] ← それでも映った


== 主な用途 ==
==主な用途==
Thunderboltは主に[[10GbE]]や[[40GbE]]で[[リンクアグリゲーション]]や[[スタッカブルスイッチ]]、[[マルチパス]]などを駆使した[[iSCSI]]などによる壮大な[[SAN]]を構築するほどお金がない、またはそこまでの信頼性は不要という、そこそこ高速性は必要だが信頼性は不要という分野で使われる。
Thunderboltは主に[[10GbE]]や[[40GbE]]で[[リンクアグリゲーション]]や[[スタッカブルスイッチ]]、[[マルチパス]]などを駆使した[[iSCSI]]などによる壮大な[[SAN]]を構築するほどお金がない、またはそこまでの信頼性は不要という、そこそこ高速性は必要だが信頼性は不要という分野で使われる。


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他の用途は特に思い浮かばない。
他の用途は特に思い浮かばない。


== 関連項目==
==関連項目==
 
*[[DockPort]]
*[[DockPort]]
*[[DisplayPort]]
*[[DisplayPort]]
*[[USB 4.0]]


== 参考文献 ==
==参考文献==
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