Windowsポータブルゲーム機
Windowsポータブルゲーム機とは、Windowsを搭載したSteam Deckのパクリの総称です。「ポータブルゲーミングPC」などとも呼ばれています。
操作性がゴミ[編集 | ソースを編集]
マウス前提のWindowsをタッチ操作やゲームパッド操作するのは無理です。マジでどれもゴミみたいな操作性なので「CPU凄え」「GPU凄え」とカタログスペックだけ見て買うとすぐに使わなくなること間違いなしです。Steam Deckの「SteamOSはよくできている」と再認識させてくれます。
実のところMicrosoftのSurfaceがコケたのと同じ理由です。Windows RTをゴリ推し継続していればタッチ操作も改善していたでしょうが、Windows 10の登場のタイミングで打ち切ってしまったのでそれ以降のWindowsはまたマウス前提に逆戻りしてます。
この問題を改善すべくポータブル機向けのランチャーアプリも作らていますが、ぶっちゃけ実用的なものはまだひとつもありません。
残念ながら現状では令和最新型のAndroidエミュ機の方が遥かにマシなくらい酷い製品しかありません。
ゲームの最適化がゴミ[編集 | ソースを編集]
Windowsポータブルゲーム機はSteam Deckより遥かに高性能な製品ばかりです。
ただし、Steamにあるゲームのほとんどは「Steam Deck前提」の最適化が行われています。Steam Deckでの動作を検出するとSteam Deckにガチガチに最適化された専用プログラムが動くようになっているゲームまであります。
一方でWindowsポータブルゲーム機は「ただの性能の悪いゲーミングPC」として認識され、GeForceを搭載したハイエンドPC前提で最適化されたプログラムが動くことになります。このためカタログスペックは凄いのにまったく性能がでないことが多いです。
結論[編集 | ソースを編集]
素直にSteam Deckを買いましょう。Steam Deck以外はゴミです。そもそもマウスのないWindowsがゴミです。