QUOカード
QUOカード(クオカード)とは、株式会社クオカードが発行する、汎用型の商品券・プリペイドカードである。
もともとは1989年(平成元年)の消費税の開始で1円玉などの小銭が問題になると予測したCSKグループとセブンイレブンが共同で開発していたキャッシュレス決済サービスであり、当初は「セブンイレブンカード」という名称でした。
このような経緯もありCSKグループの偉い人であった湯川専務が社長および会長として君臨していました。
お詫び 編集
企業が消費者に対して何かしらの謝罪をする際に「お詫びの品」として500円のクオカードを贈ることがある。
社畜PC 編集
社畜PCを大量購入すると「ソフトウェア、電源タップ、マウスパッドなど、その他の備品の引換券」としてクオカードが付属することがある。
ホテル 編集
世の中には「クオカード付きプラン」なるものがある。 もともとは社畜が経費を横領するために考えられたものである。 最近では「クオカード付きプラン」を推奨し、その代わり「食費の領収書」の上限を減額して、実質「コンビニ弁当を食え」としている企業も出現している。