4G LTEとは、LTE(3.9G)がキャリアアグリゲーションという技術で「4G」にパワーアップしたものを指します。
一度の通信に複数のLTE(3.9G)回線を束ねることで通信速度が向上しました。 その後もマイナーな改良を重ねて現在では数百Mbpsという高速通信が可能になっています。 ただし高速化したのはダウンロード側だけです。
後に、あまりに4G LTE高速化しすぎたため、5Gが登場しても体感差がなく「5Gがまったく普及しない」という事態に陥りました。