MonoGameでプログラマブルシェーダーを使う

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MonoGame標準[編集 | ソースを編集]

2019年10月時点のMonoGame 3.7.1ではWindows上でのみプログラマブルシェーダーfxファイル)のコンパイルができる。

逆を言えばMac上のVisual Studio for MacLinux上のXamarin Studioを使って開発している場合にはプログラマブルシェーダーコンパイルができない。

これはMonoGameのコンパイラが複数の環境に対応したコードを生成する過程の問題ある。

このため現状の実装ではMacLinuxではどうにもならない。

解決策[編集 | ソースを編集]

MacLinux上のXamarin Studioシェーダーfxファイル)を使えるようにする素晴らしいクラウドサービスが登場した。その名も「InfinitespaceStudios.Pipeline」の「RemoteEffectProcessor」。

リモート・エフェクト・プロセッサー!

これはfxファイルコンパイルしてくれるオンラインサービスである。ネットが繋がっていれば利用できる。開発者はInfinitespace Studiosという英国紳士のようだ。こいつは凄い。

ただしちょっと遅い。ソースコードGitHub上にオープンソースとして公開されており、自前でサーバーを立てることもできる。

ソースを読むと単にWindows上でfxファイルを投げているだけのようである。さっそくVirtualBoxにWindowsをぶち込んで環境構築してみた。

関連項目[編集 | ソースを編集]