「Dev-C++」の版間の差分
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2024年8月15日 (木) 05:14時点における最新版
Dev-C++とは、オープンソースのもとで開発されているWindows向けの優秀なC言語/C++の統合開発環境です。
「オープンソースといえばLinux」というイメージが強いですが、本ソフトウェアはDelphiで開発されている都合上、Windows専用となっています。
もともとはColin Laplaceさんが個人で開発していたものです。2015年ごろにDelphiの開発元であるエンバカデロがスポンサーとなりgithubに場所を移して開発が続けられています。
利点[編集 | ソースを編集]
- インストール後は日本語に対応
- CUIのプログラムを実行するとき、プログラムの実行が終わっても画面を消さないことができる
- ファイル分割したプロジェクトのコンパイルも簡単にできる
- もちろんDXライブラリにも対応。公式解説もある
- プロジェクトを作っても、ファイル単体でも、どっちでもコンパイルできる
注意点[編集 | ソースを編集]
- バージョンによってはプロジェクトオプションが不安定。
プロジェクトファイルをテキストエディタで編集するテクニックがあると便利。
コンパイラオプションの「プログラム」のgccとg++の所に"-static"を引用符なしで追加すると、依存しなくなる。