「DXライブラリ」の版間の差分
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2025年5月13日 (火) 06:26時点における最新版
DXライブラリとは、山田 巧様が作ったWindowsで簡単に綺麗なゲームを作るためのC++用ライブラリである。
主な特長[編集 | ソースを編集]
- 2関数(SetWindowModeとDxLib_Init)だけで簡単にウィンドウを作成できる
- 1関数(ProcessMessage)だけで簡単にメッセージ処理ができる
- 標準Windows APIに比べてかなり高度な描画機能(2D図形、画像、文字列、動画、3Dポリゴン、3Dモデルなど)が存在
- シェーダーにより、描画時に画像を加工することもできる
- キー・マウス・ゲームパッドの入力も数個の関数で取得できる
- サウンドも簡単にループ再生・複数同時再生が可能
- ゲームに使用するデータを付属ツールで簡単にアーカイブ、暗号化できる。もちろんその読み込みも簡単
- 通信機能も完備
- DLLを使えば色々な言語で(Excel VBAやNScripterなどでも)使える
主な欠点[編集 | ソースを編集]
入手するには[編集 | ソースを編集]
主にVisual C++用、bcc用、gcc/Dev-C++用が存在する。