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LFC対応とは「Low Framerate Compensation」の略で、送信側(PC側)で極端にフレームレートが落ちた際に受信側(ディスプレイ側)でカクツキなく、それっぽく見せる技術です。そもそもフレームレートがそもまで落ちる性能の中途半端なPCだとFreeSync系は使わない方がいいです。つまりいらない機能です。 | |||
HDR対応は重要です。猫も杓子もHDRです。HDRが使えないとそもそも別のゲームみたいになります。今や安いテレビでも対応しています。でもPCモニターは非対応のものがまだ多いです。HDR使えないくらいならFreeSync系は使わない方がいいです。つまりいらない機能です。 | |||
結論としては、こんな機能はない方がいいです。ゲームだけでなくクリエイティブ系の作業もするなら以下のスペックがおすすめです。 | |||
* WQHD以上 | |||
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==関連項目== | ==関連項目== | ||
*[[垂直同期]] | |||
*[[垂直帰線期間]] | |||
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2023年11月2日 (木) 01:28時点における最新版
FreeSync(読み:ふりーしんく)とは、AMDがNVIDIAのG-SYNCに対抗して発表した、ディスプレイの垂直帰線期間を、従来の固定値からGPUの指示で動的に制御するようにしようというシステムのことです。
概要[編集 | ソースを編集]
大雑把に言えばG-SYNCのパクリであり、V-SYNCに代わるディスプレイ同期技術である。
G-SYNCがGeForceを意識した「G」を掲げているせいでAMDは宗教上の理由で採用できず新規格を提唱することとなった。
後にFreeSyncはDisplayPort 1.2に取り込まれ「Adaptive-Sync」となった。 ただしAdaptive-Syncは「DisplyPort専用」となりHDMIでは使えなくなった。 このため「HDMIにも対応」という意味合いをこめて今なおFreeSyncという名称を使っているメーカーもある。
ここだけの話、GeForceやPS5も明言していないものの密かにFreeSyncに対応している。
種類[編集 | ソースを編集]
- FreeSync
- FreeSync Premium
- FreeSync Premium Pro (旧FreeSync 2)
| フルHDかつ
120Hz以上 |
LFC対応 | HDR対応 | |
|---|---|---|---|
| FreeSync | ✗ | ✗ | ✗ |
| FreeSync Premium | ◯ | ◯ | ✗ |
| FreeSync Premium Pro | ◯ | ◯ | ◯ |
フルHDかつ120Hz以上対応は、まずフルHDという時点でありえません。Visual Studioを2個並べて表示するには最低でもWQHDが必要です。また人間の視覚は「平均65Hz」しか認識できないので、そもそも120Hz以上は必要ありません。ここだけの話、リフレッシュレートは75Hzくらいで十分です。つまりいらない機能です。
LFC対応とは「Low Framerate Compensation」の略で、送信側(PC側)で極端にフレームレートが落ちた際に受信側(ディスプレイ側)でカクツキなく、それっぽく見せる技術です。そもそもフレームレートがそもまで落ちる性能の中途半端なPCだとFreeSync系は使わない方がいいです。つまりいらない機能です。
HDR対応は重要です。猫も杓子もHDRです。HDRが使えないとそもそも別のゲームみたいになります。今や安いテレビでも対応しています。でもPCモニターは非対応のものがまだ多いです。HDR使えないくらいならFreeSync系は使わない方がいいです。つまりいらない機能です。
結論としては、こんな機能はない方がいいです。ゲームだけでなくクリエイティブ系の作業もするなら以下のスペックがおすすめです。
- WQHD以上
- 75Hz以上
- 10億色以上