「ARM Mali-G68」の版間の差分

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兄弟製品のハイエンド品は「[[ARM Mali-G78]]」として発売しました。主な違いはコア数で、G68が「6コア以下」、G78は「7以上」となっています。
兄弟製品のハイエンド品は「[[ARM Mali-G78]]」として発売しました。主な違いはコア数で、G68が「6コア以下」、G78は「7以上」となっています。


2021年に後継品の「[[ARM Mali-G610]]」が登場しました。
2021年に後継品の「[[ARM Mali-G610]]」が登場しました。ただG610はコア数が減少している関係で[[ゲーム]]によってはG68の方が性能を出しやすいものもあり、[[MediaTek]]の[[Dimensityシリーズ]]のように「G68の[[Dimensity 7050]]」「G610の[[Dimensity 7030]]」とGPU違いで両方を用意している[[SoC]]も存在しています。


== 主な特徴 ==
== 主な特徴 ==

2025年1月24日 (金) 01:24時点における最新版

ARM Mali-G68とは、2020年にARMが発表した第2世代のValhallアーキテクチャを採用したミドルレンジ帯のGPUです。

ARM Mali-G57の後継品です。シングルコア性能は15%くらい上がっています。

GeForceでいうとRTX 4070のような位置づけの製品です。公式サイトに「家庭用ゲーム機並」をうたうほど高性能であるという特徴があります。どの家庭用ゲーム機かは明記していませんが、たぶんNintendo Switchのことでしょう。

兄弟製品のハイエンド品は「ARM Mali-G78」として発売しました。主な違いはコア数で、G68が「6コア以下」、G78は「7以上」となっています。

2021年に後継品の「ARM Mali-G610」が登場しました。ただG610はコア数が減少している関係でゲームによってはG68の方が性能を出しやすいものもあり、MediaTekDimensityシリーズのように「G68のDimensity 7050」「G610のDimensity 7030」とGPU違いで両方を用意しているSoCも存在しています。

主な特徴[編集 | ソースを編集]

  • コア数 1〜6コア
  • FMA演算に対応
  • GPGPUがやたら速い
    • 下手なNPUより速いです。

関連項目[編集 | ソースを編集]