「Turbo Pascal 1.0」の版間の差分
imported>Administrator |
imported>Administrator |
||
| 18行目: | 18行目: | ||
* [[5.25インチ・フロッピーディスク]]向けの[[PC-DOS]]または[[CP/M]] | * [[5.25インチ・フロッピーディスク]]向けの[[PC-DOS]]または[[CP/M]] | ||
* [[8インチ・フロッピーディスク]]向けの[[CP/M]] | * [[8インチ・フロッピーディスク]]向けの[[CP/M]] | ||
== 内容物 == | |||
Turbo Pascal 1.0は1枚の[[フロッピーディスク]]([[FD]])で出荷販売されていた。 | |||
[[PC-DOS]]版は[[5.25インチFD]]、[[CP/M]]版は[[5.25インチFD]]と[[8インチFD]]の2種類のバージョンが存在したという。 | |||
ファイル数は全部で10個、ディスク使用量は計131,297バイト。そのうちコアとなる[[コンパイラ]]および[[ランタイム]](run-in-memory systemという名称)が33,280バイトとなっている。 | |||
* TURBO.COM - コンパイラーおよびエディター | |||
* TURBOMSG.OVR - エラーメッセージファイル | |||
* TINST.COM - 開発環境のインストールプログラム(いわゆるインストーラー) | |||
* TINSTMSG.OVR - TINST.COM用のメッセージファイル | |||
* TLIST.COM - program lister | |||
* ERROR.DOC - Turbo Reference Manualという名のマニュアル | |||
* CALCMAIN.PAS - ディスク使用量を表示するサンプルプログラム | |||
* CALC.PAS - MicroCalcというスプレッドシートのサンプルプログラム | |||
* CALC.HLP - MicroCalcのマニュアル | |||
* CALCDEMO.MCS - MicroCalcのサンプルデータ | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||