「EDSFF」の版間の差分

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2U向け
2U向け
* [[E3.L]] = 2U向けに「長さ半分」「高さ2倍」にしたもの。
* [[E3.L]] = 2U向けに「長さ半分」「高さ2倍」にしたもの。
* [[E3.S]]
* [[E3.S]] = SATA SSDで一般的な「7.5mm厚」のもの。
* [[E3.S 2T]]
* [[E3.S 2T]] = 16.8mm厚と大きくM.2-E3.S 2T変換ケースに「PS5向けSSD」をピッタリ格納できる。


[[category: ストレージ]]
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2024年12月16日 (月) 01:56時点における版

EDSFF(Enterprise and Data Center SSD Form Factor)とは、インテルが提唱した「サーバーに最適なSSDの形状」の規格である。

1U向け

  • E1.L = 「L」はロングを意味する。通称「ルーラー」と呼ばれる形状でめっちゃ長い。
  • E1.S = 「S」はショートを意味する。主にパソコンで使われている「M.2」とほぼ同じサイズで基板むき出しではなくケースに入れられ保護されたもの。ケースのおかげでディスク交換がしやすい。また2.5インチサイズの「U.2」よりも面積的に無駄がない。

2U向け

  • E3.L = 2U向けに「長さ半分」「高さ2倍」にしたもの。
  • E3.S = SATA SSDで一般的な「7.5mm厚」のもの。
  • E3.S 2T = 16.8mm厚と大きくM.2-E3.S 2T変換ケースに「PS5向けSSD」をピッタリ格納できる。