「ARM Mali-G68」の版間の差分

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'''ARM Mali-G610'''とは、2020年に[[ARM]]が発表した第3世代の[[Valhallアーキテクチャ]]を採用したミドルレンジ帯とハイエンド帯の中間の[[GPU]]です。
'''ARM Mali-G68'''とは、2020年に[[ARM]]が発表した第2世代の[[Valhallアーキテクチャ]]を採用したミドルレンジ帯の[[GPU]]です。


GeForceでいうとRTX 4070のような位置づけです。公式サイトに「家庭用ゲーム機並」をうたうほど高性能であるという特徴があります。どの家庭用ゲーム機かは明記していませんが、たぶん[[Nintendo Switch]]のことでしょう。
GeForceでいうとRTX 4070のような位置づけの製品です。公式サイトに「家庭用ゲーム機並」をうたうほど高性能であるという特徴があります。どの家庭用ゲーム機かは明記していませんが、たぶん[[Nintendo Switch]]のことでしょう。
 
兄弟製品のハイエンド品は「[[ARM Mali-G78]]」として発売しましたが、あまりにハイエンドすぎて消費電力の関係からかあまり人気がなかったようです。


2021年に後継品の「[[ARM Mali-G610]]」が登場しました。
2021年に後継品の「[[ARM Mali-G610]]」が登場しました。

2025年1月23日 (木) 03:11時点における版

ARM Mali-G68とは、2020年にARMが発表した第2世代のValhallアーキテクチャを採用したミドルレンジ帯のGPUです。

GeForceでいうとRTX 4070のような位置づけの製品です。公式サイトに「家庭用ゲーム機並」をうたうほど高性能であるという特徴があります。どの家庭用ゲーム機かは明記していませんが、たぶんNintendo Switchのことでしょう。

兄弟製品のハイエンド品は「ARM Mali-G78」として発売しましたが、あまりにハイエンドすぎて消費電力の関係からかあまり人気がなかったようです。

2021年に後継品の「ARM Mali-G610」が登場しました。

主な特徴

  • コア数 1〜6コア
  • FMA演算に対応
  • GPGPUがやたら速い
    • 下手なNPUより速いです。