「MojoShader」の版間の差分

提供:MonoBook
imported>Administrator
編集の要約なし
 
編集の要約なし
 
43行目: 43行目:
*[[hlsl2glslfork]]
*[[hlsl2glslfork]]
*[[glsl optimizer]]
*[[glsl optimizer]]
[[category: シェーディング言語]]
[[category: HLSL]]
[[category: GLSL]]

2025年9月12日 (金) 01:26時点における最新版

MojoShaderとは、オープンソースのもとで開発が行われているHLSL中間コードを様々なシェーディング言語に変換するライブラリである。

概要[編集 | ソースを編集]

もともとはWindows向けのゲームLinuxへ移植するために開発が始まったものらしい。 現在ではARBGLSLMetalなどにも対応している。

コマンドラインのツールではなくライブラリとなっている。

公式ドキュメントはなく、公式サイトには「ソースコードを読め」と書かれている。 なるほどわからん。 https://hg.icculus.org/icculus/mojoshader/file/tip/mojoshader.h

HLSLのソースコードではなく、HLSLの中間コード表現からGLSLなどのソースコードを起こすというものなので、MojoShaderに噛ます前に中間コードにしておく必要がある。 たとえばMonoGameでは中間コード化の部分にSharpDXのD3DCompilerを採用しており、その結果をMojoShaderに食わせている。 ただしSharpDXのD3DCompilerはWindowsでしか利用できない。 この点についはマイクロソフトが開発しているDirectXShaderCompilerに期待しよう。

ライセンス[編集 | ソースを編集]

zlibライセンス

採用事例[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]

類似製品[編集 | ソースを編集]