「MediaTek Dimensity 7100」の版間の差分

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=== GPU ===
=== GPU ===
* [[Mali-G610]] MC2
* [[Mali-G610]] MC2
大雑把にいえば「Helio G99のGPUを25%ほど高速化したもの」です。コア数も同じです。よほど特殊な使い方をしない限りは問題にならない性能といえます。


=== メモリ ===
=== メモリ ===
* [[LPDDR5]] @ 5500 Mbps
* [[LPDDR5]] @ 5500 Mbps
* [[LPDDR4x]] @ 4266 Mbps
* [[LPDDR4x]] @ 4266 Mbps
メモリの調達性を考慮して2種類のメモリに対応しています。LPDDR5が枯渇してもLPDDR4xで対応できるというものです。LPDDR5とLPDDR4xではAntutuベンチマークでは大差が付く傾向がありますが、体感できる差はまったくありません。ゼロです。


=== ストレージ ===
=== ストレージ ===
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=== ディスプレイ ===
=== ディスプレイ ===
* 最大解像度 1200 x 2600
* 最大[[解像度]] 1200 x 2600
* 最大リフレッシュレート 120Hz
* 最大[[リフレッシュレート]] 120Hz
* 10ビット [[ディープカラー]]対応
 
スマホ・タブレット向けの内蔵GPUでは珍しい「[[ディープカラー]]対応」となっています。いわゆる10億色表示です。[[液晶ペンタブレット]]への搭載などを想定しているのかもしれません。


=== モデム ===
=== モデム ===

2026年1月22日 (木) 02:15時点における最新版

MediaTek Dimensity 7100とは、2026年1月にMediaTekが発表したMediaTek DimensityシリーズSoCです。

型番70x0シリーズは旧シリーズとなるため7100は現行シリーズ最下位ということになります。スペックや型番から察するに「Helio G99」の後継となるのではないかと思われます。

主なスペック[編集 | ソースを編集]

製造[編集 | ソースを編集]

  • TSMC 6nm

CPU[編集 | ソースを編集]

GPU[編集 | ソースを編集]

大雑把にいえば「Helio G99のGPUを25%ほど高速化したもの」です。コア数も同じです。よほど特殊な使い方をしない限りは問題にならない性能といえます。

メモリ[編集 | ソースを編集]

メモリの調達性を考慮して2種類のメモリに対応しています。LPDDR5が枯渇してもLPDDR4xで対応できるというものです。LPDDR5とLPDDR4xではAntutuベンチマークでは大差が付く傾向がありますが、体感できる差はまったくありません。ゼロです。

ストレージ[編集 | ソースを編集]

カメラ[編集 | ソースを編集]

  • 200MP

ディスプレイ[編集 | ソースを編集]

スマホ・タブレット向けの内蔵GPUでは珍しい「ディープカラー対応」となっています。いわゆる10億色表示です。液晶ペンタブレットへの搭載などを想定しているのかもしれません。

モデム[編集 | ソースを編集]

  • 2G / 3G / 4G / 5G Multi-Mode, 4G Carrier Aggregation (CA), 5G Carrier Aggregation (CA), EDGE, 4G FDD / TDD, 5G FDD / TDD, GSM, TD-SCDMA, WDCDMA
  • 3GPP R16, Global SA & NSA; SA Option2, NSA Option3 / 3a / 3x, NR TDD Band, NR FDD Band, DSS, NR DL 2CC, 140 MHz bandwidth, 256QAM NR UL 1CC, 256QAM VoNR, Dual VoNR, Dual 5G SIM, EPS fallback
  • 最大ダウンロード速度 3.3Gbps

Wi-Fi[編集 | ソースを編集]

Bluetooth[編集 | ソースを編集]

位置情報[編集 | ソースを編集]

SoC内蔵のGNSSでは激レアな「QZSSのマルチバンド」に対応しています。ウルトラハイエンドなスマホが別チップを搭載して対応していたりしたやつです。日本国内における位置情報の測位が驚異的な精度で行えること間違いなしです。