「コンピュートシェーダー」の版間の差分

送り仮名の修正
編集の要約なし
13行目: 13行目:
GPGPU特化型プログラミング言語と異なり、古くからレンダリングに用いられてきた[[HLSL]]や[[GLSL]]を用いることができるもの。
GPGPU特化型プログラミング言語と異なり、古くからレンダリングに用いられてきた[[HLSL]]や[[GLSL]]を用いることができるもの。


この手のものはコンピュートパイプラインとレンダリングパイプラインを同じコマンドリストに入れられ、その中でバッファやテクスチャなどを共有できるのでGPU(VRAM)から出ることなく一連の処理をできる。いちいち[[CPU]]や[[メインメモリ]]に処理やデータが帰ってこないので用途によっては非常にパフォーマンスが良い。
この手のものはコンピュートパイプラインとレンダリングパイプラインを同じコマンドリストに格納でき、その中でバッファやテクスチャなどを共有できるのでGPU(VRAM)から出ることなく一連の処理をできる。いちいち[[CPU]]や[[メインメモリ]]に処理やデータが帰ってこないので用途によっては非常にパフォーマンスが良い。


画像処理や画像認識などでは「処理」した結果を「描画」して見せるまでワンセットなのでこちらを使っていることが多い。コンピュートシェーダーで画像を処理して、その結果を[[ピクセルシェーダー]]で単純描画するというのが定番である。
画像処理や画像認識などでは「処理」した結果を「描画」して見せるまでワンセットなのでこちらを使っていることが多い。コンピュートシェーダーで画像を処理して、その結果を[[ピクセルシェーダー]]で単純描画するというのが定番である。