NVIDIA
NVIDIA(読み:えぬびでぃあ)とは、米国の半導体メーカーである。
概要
社長は台湾人の革ジャンおじさん。
ゲームセンターのバーチャファイターにドハマリした革ジャンおじさんが当時勤めていた会社をやめてセガ本社に突撃して熱意を伝えた結果、セガの次世代ゲーム機「ドリームキャスト」の開発をすることになって設立された会社です。
ちなみにドリームキャストのGPUの開発には失敗し、代わりにPowerVRが採用されました。この際にセガはNVIDIAの倒産を回避すべく出資し、その資金でNVIDIAはRIVA 128を開発、発売にこぎつけます。後にセガは2002年の経営危機でNVIDIAの株式をすべて手放し倒産を免れたと言われています。
NVIDIAは超巨大企業となった今でもバーチャファイターシリーズの発表会には革ジャンから祝辞を届けるのが通例となっています。
GPU
主にGPUを開発している。
なかでもパソコン向けのGeForceシリーズが有名である。インテルのオンボードGPUを除けば圧倒的な世界シェア1位である。AMDのCPUを買ってもNVIDIAのGPUを積むくらい性能がよい。
同社のGPUを使う前提となっているシェーディング言語のCg言語や、 GPGPU向けのCUDAなども提供している。これらは、いわゆるOpenGLやOpenCLなどの「標準規格にはないイケイケっぷり」で最先端を突っ走っており、コンピューターグラフィックスや人工知能などの最先端を突っ走りたい人たちに非常に人気がある。
CPU
密かにCPUも開発している。
富士通のARROWSが好んでNVIDIAのSoCを採用していたせいで非常に評判が悪い。ちなみに富士通のARROWSはSnapdragonを積んだF-04GなどもクソだったのでNVIDIAのせいにするのはお門違いである。
NVIDIAのCPUとGPUを積んだNintendo Switchは好調である。やっぱり富士通がクソなのであった。
人工知能
人工知能は最先端の分野であるため、最先端の製品を求める人が集まっている。そのため動きの遅いOpenCLは誰も使わず、ほとんどの人がCUDAを利用している。
NVIDIA自身も人工知能の開発に注力している。
NVIDIA Japan
東京都港区赤坂