SPIR-V

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SPIR-V(語源:Standard Portable Intermediate Representation V)とは、Vulkanのために開発されたシェーディング言語中間コード表現である。

OpenCLのために開発された「SPIR」と似ているが別物である。SPIRはLLVMを利用していたが、SPIR-Vからはよりシェーダーに特化して効率的に利用できるよう独自実装になった。順当にいけばSPIR 3.0という名称になりそうなものであったが、なぜかV(5.0)まで一気に飛んだ。

VulkanではSDKに付属のglslangを利用してGLSLおよびHLSLからSPIR-Vバイナリを出力することができる。

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